C反応性タンパク質
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生理活性
- 補体の活性化
- 好中球の貪食能活性化
血清蛋白分画
- ここに属するのはC反応性タンパクとγグロブリン
- 基準値:<0.1 mg/dl (臨床検査法提要第32版 p.1793)
CRP増加を来たす疾患
- OLM.435
- 1. 感染症、特に細菌感染
- ウイルス感染、真菌感染、寄生虫感染
- 2. 膠原病、特に活動期
- SLE、強皮症、皮膚筋炎、シェーグレン症候群
- 3. 悪性腫瘍、特に増殖の早い癌
- 白血病
- 4. 梗塞、特に心筋梗塞
- 脳梗塞
- 5. 外傷、骨折、外科手術
-C-reactive protein
- 同
- CRP