匿名
ログインしていません
ログイン
meddic
検索
non-reassuring fetal status
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
imported>Medicine
による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
関
潜在性胎児仮死
NGY.495
胎児がアシドーシスに陥っていない所見:
胎児心拍数基線
が正常範囲内で、
基線細変動
が中等度かつ
一過性徐脈
がない場合。
脳障害につながるアシドーシスが起こる可能性のある所見: → これが「non-reassuring fetal status」
基線細変動の消失を伴う繰り返しで起こる
遅発一過性徐脈
、
高度変動一過性徐脈
および
遷延一過性徐脈
G10M.254
non-reassuring fetal status(安心できない胎児の状態)は胎児機能不全という日本語訳が割り当てられている。
定義:妊娠中あるいは分娩中に胎児の状態を評価する臨床検査において"正常でない所見"が存在し、胎児の健康に問題がある、あるいは将来問題が生じるかもしれないと判断された場合。
(以前は
潜在胎児仮死
と呼ばれていたものかもしれない)