コレシストキニン
- 英
- cholecystokinin, CCK
- 同
- コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin pancreozymin CCK-PZ
- パンクレオザイミン pancreozymin
- 関
- 消化管ホルモン、胆嚢収縮物質
まとめ
- 小腸内タンパク質分解産物、酸、脂肪酸、アルコールが刺激となって、小腸のI細胞から分泌され、消化酵素に富む膵液を分泌させる。またオッディ括約筋を弛緩させ、胆嚢を収縮させて胆汁の分泌を促す。
分泌部位と細胞
作用
胃
- ↓:胃排出(First Aid step 1 p.269)
- ↑:胃酸分泌(CBT QB vol2 p.295)
胆嚢
- ↑:胆嚢を収縮 (SP.706)
- ↑:胆嚢外分泌腺増加
胆膵管
膵
- ↑:膵液分泌(First Aid step 1 p.269)
- ↑:外分泌腺増加
調節 (First Aid step 1 p.269)
↑
- 脂肪酸、アミノ酸
↓
- セクレチン
- 胃のpH<1.5
臨床関連
- 胆石症
- 脂肪摂取→CCK↑→胆汁↑→いたいっ