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表面筋電図
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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関
表面筋電図検査
皮膚に皿電極をはり、筋全体の活動電位を記録して中枢神経障害による不随意運動や筋緊張異常の診断をするために施行される。
振戦
、
舞踏病
、
バリスム
、
アテトーゼ
、
ジストニー
の評価ができる。
098C009
<showsecretimage>./t_image/098/098C002B.jpg</showsecretimage>
(2)
パーキンソン病
の
静止時振戦
は毎秒4-8回(BET.177)/4-7回(LAB.1685)であり、また屈筋と伸筋が交互に繰り返し放電している。本態性振戦でも同様な所見が得られ、毎秒6-8回である。
(4)
舞踏病
:持続時間が0.5秒以下短い筋放電が不規則に出現(BET.1685)