ベリリウム中毒

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
beryllium poisoning, berylliosis
ベリリウム beryllium


  • 暴露経路:経皮、経口、経気道
  • 症状
  • 急性
  • 皮膚:接触皮膚炎(掻痒、潰瘍)
  • 気道:(ガス、ヒューム、粉塵の吸入)気管支炎、肺炎、肺水腫
  • 慢性
  • ベリリウム肺:暴露を受けて数ヶ月から10数年の経過で肺に肉芽腫性病変を生じ肺線維症を来す。肺性心(また、これによる心不全)を来す。
  • ベリリウムは全身に分布し肉芽腫を形成する。