血液ガス
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- 内科レジデントの鉄則 第2版 p.220
意義
- 肺のガス交換能が十分であるかどうか、および血液の酸塩基平衡の状態を把握する上で必要である。
方法
- 動脈よりヘパリンの入った採血管で採血し、血液ガス分析装置にかける。
明らかになる項目
- 装置によって異なる
注意
- 採血管に気泡が入ると、気泡と検体間でガス交換がおこりPaCO2は低下しPaO2は上昇する。また、ヘパリンとよく混和し血液凝固がおこることを防ぐ。血球成分は生きているので、呼吸によりデータに変化がでるので、採血後は直ちに測定する。
参考
- <click2in>http://www.geocities.jp/bloodgas_analyzer/bloodgas_p.htm</click2in>