血液ガス

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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blood gas
動脈血液ガス 動脈血ガス arterial blood gases ABG arterial blood gases ABGs
血液ガス分析
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内科レジデントの鉄則 第2版 p.220


意義

  • 肺のガス交換能が十分であるかどうか、および血液の酸塩基平衡の状態を把握する上で必要である。

方法

  • 動脈よりヘパリンの入った採血管で採血し、血液ガス分析装置にかける。

明らかになる項目

  • 装置によって異なる
pH, PaCO2, PaO2, HCO3-, BE, O2Ct ,SaO2

注意

  • 採血管に気泡が入ると、気泡と検体間でガス交換がおこりPaCO2は低下しPaO2は上昇する。また、ヘパリンとよく混和し血液凝固がおこることを防ぐ。血球成分は生きているので、呼吸によりデータに変化がでるので、採血後は直ちに測定する。

参考

<click2in>http://www.geocities.jp/bloodgas_analyzer/bloodgas_p.htm</click2in>