膜電位

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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membrane potential
膜内外電位差 transmembrane potential
静止膜電位活動電位



  • ネルンストの式


  • ゴールドマン-ホジキン-カッツの式
透過性をPK : PNa : PCl = 1 : 0.04 : 0.45考慮して
  • PNa = 0.04PK
  • PCl = 0.45PK
ここでカリウムの透過性のみが変わるとしてカリウムのPKをaPKに置き換える。



  • aを小さくしていくと分母の方が影響が大きいのでlnの中の数字は大きくなる → lnで計算される値も大きくなる → カリウムの膜透過性が低下すると脱分極の方向に向かう → インスリンの分泌の生理学的な説明となる
a
0.001 -1.79645468504936
0.01 -1.81464138279217
0.1 -1.97199551953099
0.2 -2.10805663276504
0.5 -2.38022896106008
0.7 -2.49890594514455
1 -2.62728259307073

参考