連続4回刺激法
- train
- 英
- train-of-four stimulation train-of-four TOF
- 同
- 四連刺激 4連刺激、四連反応比刺激
- 関
- 筋弛緩薬、四連反応比 TOF比 train-of-four ratio
概念
- 筋弛緩の程度を評価する方法で、筋弛緩薬のモニターのためにおこなわれる。
- 適応となるのは非脱分極性筋弛緩薬(ベクロニウム、ロクロニウム、パンクロニウムなど)である。
- 単刺激を2Hzの周期で4回連続して与え、1回目の反応に対する4回目の反応の反応が70%以上であれば、単収縮は100%に戻っている。
判別
- TOF:85%以上であれば、筋弛緩から回復していると判断できる。
- 50% 頭部挙上位×
- 20% 筋弛緩不十分
- 10% 作用の強い麻酔薬と併用して適切な筋弛緩をおこなう?
- 0% 気管挿管可能
参考
- 1.
- <click2in>http://61.114.180.149/med/libraries_ane/anet/pdf/35/35what.pdf</click2in>