体外受精-胚移植
排卵誘発・胚移植
- 参考1
- 1. ロングプロトコール法
- GnRHアゴニスト、hMG or FSH、hCG
- (1)高温相5-7日からGnRHアゴニストを投与して内因性のFSH,LHの分泌を(一度はflare upによって増加するが)抑制する。(2)卵胞期に入ってから、連日hMG、もしくはFSHの投与を行う。(3)hCGの投与により卵胞を成熟させて、36時間後に採卵を行う。(4)胚移植後に黄体ホルモンを投与し肺の着床を促進する。
- 2. ショートプロトコール法
- GnRHアゴニスト、hMG or FSH、hCG
- クロミフェン+FSH/hMG併用療法
- GnRHアンタゴニスト法
参考
- 1.
- 2. クリニカルカンファレンス3 生殖医療のup-to-date 3)調節卵巣刺激法 - 日産婦誌62巻9号