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中国医学
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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三大古典の成立 前漢(前202-後8)~後漢(後25-後220)
黄帝内経
:「素問」と「霊枢」からなる。
陰陽五行説
を基盤とする。基礎医学。臨床医学。現存最古の中国医学古典
神農本草経
:生薬の薬効について記載された薬物学書で、365種類の動・植・鉱物薬が薬効別に、上薬・中薬・下薬に分類して収録。薬物学書
傷寒雑病論
:張仲景によって記された。傷寒論と金匱要略に分けられた。
傷寒論
:急性熱性病の治療について六病位に分けて記したもの
金匱要略
:種々の慢性疾患について病名別に治療法を記したもの
隋・唐
諸病源候論
千金要方
千金翼方
外台秘要
宋
和剤局方
金・元
金元四大家により陰陽五行説を中心とした古典の整理がなされた
明・清
本草綱目
万病回春
温病