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BT-PABA試験
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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英
N-benzoyl-L-tyrosyl-p-aminobenzoic acid test
関
パラアミノ安息香酸
para-aminobenzoic acid
PABA
、
PFD試験
目次
1
概念
2
判定
2.1
基準値
2.2
70%以下(膵外分泌障害)
3
注意
4
国試
概念
膵臓の外分泌機能をキモトリプシンの活性により評価する検査。
BT-PABAを服用し、
膵臓
から分泌された膵液で分解、
腸管
で吸収、
肝臓
で抱合され、そして
腎臓
から尿として排泄されたPABAの量を定量する。
判定
基準値
70%以上
70%以下(膵外分泌障害)
[高頻度]慢性膵炎、膵癌、急性膵炎後
[可能性]Crohn病、肝硬変、腎不全、健常者(30%の人で低値)
注意
吸収障害や肝機能・腎機能の低下がある場合に、異常低値となる。
国試
102G018