LMP
免疫
- 同
- large multifunctional proteasome (?)
- プロテアソームのサブユニット
- MHC class Iに結合するペプチドの生成に関わる
- インターフェロンの作用により発現が上昇する
- プロテアソームには2つの状態が存在し、通常のプロテアソームとインターフェロンにより刺激を受けたときのプロテアソーム(immunoproteasome)がある。
- immunoproteasomeは基質の特異性が変わり、疎水基のあとを切断するようになり、酸性残基の後は切断しにくくなる
- MHC class Iに結合したり、TAPにより輸送されやすくなるペプチドである。
種類
- LMP2 (=b1i) (IMM.185)
- LMP7 (=b5i) (IMM.185)
遺伝子
- MHC class IIIのTAP1とTAP2の近くにコードされている。 (図:IMM.197)
関連
- MECL-1 (=b2i)
- MHCとは別の部位にコードされているが、MHC classIに結合するペプチドを生成するプロテアソームのサブユニットの一つ。
- インターフェロンによって発現が上昇する