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Pseudomonas aeruginosa
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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英
Pseudomonas aeruginosa
同
シュードモナス・エルジノーサ
関
日和見感染
、
SPACE
グラム陰性桿菌
シュードモナス属
好気性
オキシダーゼ試験陽性
グルコース非発酵
無芽胞
運動性あり
院内感染症
健常人には病原性は低い
院内肺炎、人工呼吸器関連肺炎で最も問題になる。
ピペラシリン
、
セフタジジム
、
セフェピム
、
キノロン
、
アミノグリコシド
、
カルバペネム
全てに体制になる可能性があり、唯一、
ポリミキシンB
や
コリスチン
のみ感受性ということが起きている。(IRE.513)
治療
ペニシリン系抗菌薬
:
ピペラシリン・タゾバクタム
、
ピペラシリン
(単剤で闘うことは無いけど)
セフェム系抗菌薬
:
セフェピム
、
セフタジジム
カルバペネム系抗菌薬
:
メロペネム
、
イミペネム
ニューキノロン系抗菌薬
:
シプロフロキサシン
、
レボフロキサシン
アミノ配糖体系
:
ゲンタマイシン
、
トブラマイシン
、
アミカシン