生ワクチン
- 英
- live vaccine
- 同
- Lワクチン、生菌ワクチン、弱毒化ワクチン、弱毒生ワクチン live attenuated vaccine attenuated live vaccine
- 関
- 不活化ワクチン、ワクチン、予防接種、弱毒株。混合ワクチン、多価ワクチン、予防接種、ワクチン
概念
- 生きている細菌やウイルスの病原性が弱まった株をワクチンとしている。
特徴
- メリット:
- 生きているので、少量で長時間持続する免疫を得る
- デメリット:
- 副反応。毒性復帰が否定できない
- 生ワクチンを接種したら次のワクチンを打つまでには1ヶ月空ける、
妊婦
- 弱毒化された生ワクチンとはいえ、胎児に感染する可能性がある。そのため、生ワクチンを接種後は2ヶ月避妊するように指導されることがある。
種類
- まるぽおむすび(麻疹、風疹、ポリオ、黄熱、ムンプス、水痘、BCG)