日本脳炎ワクチン
特性
- 不活化ウイルスワクチン
- ジェービックVの場合:日本脳炎ウイルス北京株をVero細胞(アフリカミドリザル腎臓由来株化細胞)で増殖させ、得られたウイルスを採取し、ホルマリンで不活化した後、硫酸プロタミンで処理し、超遠心法で精製し、安定剤を加え充填した後、凍結乾燥
ウイルス感染マウス脳より精製したウイルスをホルマリン処理 ← oh! no! ソースは?
ワクチン接種
- 1-2週間隔で2回接種。(ここで抗体価が上がるが、1年後には下がっている) ← 資料によっては1-4週とか・・・
- 1年後に1回接種。(基礎免疫。ブースター効果で高い抗体価を得ることができる)
- 3-4年に1回接種(追加免疫) ← 資料によっては5年とか・・・