陰性的中率
- 英
- negative predictive value
- 関
- [[]]
- 検査結果が陰性の場合に疾患でない確率
- 感度、特異度が検査目線(検査に依存するパラメタ)であるのに対し、陽性的中率、陰性的中率は患者目線(母集団に依存するパラメタ)である。
- つまり、陰性的中率が95%のとき、臨床現場で患者さんに「検査が陰性でしたから病気の確率は95%ないと言い切れます。ですが、5%の確率で検査が間違っているかも知れません」と説明ができるかも知れない。
| 疾患あり | 疾患なし | |
| 検査陽性 | a 真陽性 |
b 偽陽性 |
| 検査陰性 | c 偽陰性 |
d 真偽性 |
陰性的中率 = d / ( c + d )