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細胞内液
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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英
intracellular fluid
ICF
関
細胞外液
体液量
新生児
乳児
幼児
成人
高齢者
全体液量
80
70
65
60
50
細胞内液
量
40
40
40
40
35
細胞外液
量
40
30
25
20
15
組織間液
35
25
20
15
10
血漿
5
5
5
5
5
性差、年齢
女性、肥満者は脂肪細胞(水分を保持しない)のために体液量が男性より少ない
新生児には組織間液が多い
細胞内液の組成
細胞内液の陰イオンはリン酸イオンが大半を占め、次いで蛋白質、であり重炭酸イオンや塩素イオンはわずかである。(SP.761)。リン酸イオンが多いのは細胞内のATPの合成に使われる他、pH緩衝にも用いられるため、と思う。