アマンタジン
- 英
- amantadine
- 化
- 塩酸アマンタジン amantadine hydrochloride、アマンタジン塩酸塩
- 商
- アテネジン、アマゾロン、シンメトレル Symmetrel、トーファルミン、ボイダン、ロティファミン
- パーキンソン病治療薬
- ドパミン放出促進
- 抗ウイルス薬
- インフルエンザ治療薬
歴史
- 最初、A型インフルエンザに対する抗ウイルス薬として使われていたが、パーキンソン病患者がアマンタジンを服用したところパーキンソン病の症状が改善されたことから、パーキンソン病への薬効が見いだされた。
薬理作用
パーキンソン病治療薬
- シナプス間隙におけるドーパミンの増量作用
- ドーパミンの合成促進
- ドーパミンの再取り込み抑制
- ドーパミンの遊離促進