- ラ
- Gryllidae
- 関
- コオロギ
WordNet
- crickets (同)family Gryllidae
Wikipedia preview
出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/10/06 17:34:47」(JST)
[Wiki ja表示]
| コオロギ科 Gryllidae |
|
Gryllus bimaculatus
|
| 分類 |
| 界 |
: |
動物界 Animalia |
| 門 |
: |
節足動物門 Arthropoda |
| 綱 |
: |
昆虫綱 Insecta |
| 目 |
: |
バッタ目(直翅目)Orthoptera |
| 亜目 |
: |
キリギリス亜目(剣弁亜目)Ensifera |
| 上科 |
: |
コオロギ上科 Grylloidea |
| 科 |
: |
コオロギ科 Gryllidae |
|
| 学名 |
Gryllidae
Laicharding, 1781 |
| 英名 |
| cricket |
| 亜科 |
- クツヤコオロギ亜科 Brachytrupinae
- スズムシ亜科 Cachoplistinae
- マツムシ亜科 Eneopterinae
- カヤコオロギ亜科 Euscyrtinae
- コオロギ亜科 Gryllinae
- Gryllomiminae
- Gryllomorphinae
- †Gryllospeculinae
- Hapithinae
- イタラ亜科 Itarinae
- クチキコオロギ亜科 Landrevinae
- Luzarinae
- ヤチスズ亜科 Nemobiinae
- Pentacentrinae
- マツムシモドキ亜科 Podoscirtinae
- カンタン亜科 Oecanthinae
- Paragryllinae
- Phalangopsinae
- アシマダラマツムシ亜科 Phaloriinae
- Pteroplistinae
- Rumeinae
- クマスズムシ亜科 Sclerogryllinae
- Tafaliscinae
- ヒバリモドキ亜科 Trigonidiinae
|
コオロギ科 (Gryllidae) は、昆虫綱バッタ目(直翅目)キリギリス亜目(剣弁亜目)コオロギ上科の1科である。ケラなど以外の、代表的なコオロギのほとんどが属する。
特徴
ケラ科と異なり、メスは鳴かない。また、触角は先端がまがっている。
分類
フタホシコオロギの一種
Gryllus campestris
Wikispeciesより。より少ない亜科しか認めず、これらのいくつかを族とする分類もある。
- クロツヤコオロギ亜科 Brachytrupinae - クロツヤコオロギ
- スズムシ亜科 Cachoplistinae - スズムシ
- マツムシ亜科 Eneopterinae - アオマツムシ、マダラコオロギ、マツムシ、マツムシモドキ
- カヤコオロギ亜科 Euscyrtinae - オオカヤコオロギ、カヤコオロギ
- コオロギ亜科 Gryllinae - エンマコオロギ、カマドコオロギ、クマコオロギ、タンボコオロギ、ハネナシコオロギ、ヒメコオロギ、フタホシコオロギ、ミツカドコオロギ
- Gryllomiminae
- Gryllomorphinae
- †Gryllospeculinae
- Hapithinae
- イタラ亜科 Itarinae - ハネナガコオロギ
- クチキコオロギ亜科 Landrevinae - クチキコオロギ
- Luzarinae
- ヤチスズ亜科 Nemobiinae - カワラスズ、シバスズ、ナギサスズ、ハマコオロギ、ヒメスズ、マダラスズ、ヤチスズ
- Pentacentrinae
- Podoscirtinae
- カンタン亜科 Oecanthinae - カンタン、コガタカンタン、ヒロバネカンタン
- Paragryllinae
- Phalangopsinae
- Phaloriinae
- Pteroplistinae
- Rumeinae
- クマスズムシ亜科 Sclerogryllinae - クマスズムシ
- Tafaliscinae
- ヒバリモドキ亜科 Trigonidiinae - ウスグモスズ、キンヒバリ、クサヒバリ、ヒバリモドキ、ヤマトヒバリ
ここでのコオロギ科を行くつかの科(たとえばコオロギ科、マツムシ科 Eneopteridae、ヒバリモドキ科 Trigonidiidae に分ける[1])に分ける説もある。
以下の亜科を含めることもある。これらは独立科とされることが多いが、ケラ科との関係を論ずる場合にコオロギ科に含められることが多い。
- アリヅカコオロギ亜科 Myrmecophilinae - アリヅカコオロギ
- カネタタキ亜科 Mogoplistinae - カネタタキ
|
ウィキスピーシーズにコオロギ科に関する情報があります。 |
|
ウィキメディア・コモンズには、コオロギ科に関連するカテゴリがあります。 |
出典
- ^ 市川顕彦; 初宿成彦, “日本の鳴く虫一覧”, in 大阪市立自然史博物館・大阪自然史センター, 鳴く虫セレクション 音に聴く虫の世界, 大阪市立自然史博物館叢書 ④, 東海大学出版会, ISBN 978-4-486-01815-5
|
この項目は、動物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:生き物と自然/プロジェクト:生物)。 |
UpToDate Contents
全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.
Japanese Journal
- 昆虫(コオロギ科)の発音を刺激とする場合の音の評価に関する日本人とアングロサクソン系欧米人についての比較研究
- 日本産アリツカコオロギ属(バッタ目・アリツカコオロギ科)の4新種
- Bulletin of the National Science Museum. Series A, Zoology 30(1), 37-44, 2004-03
- NAID 40006326483
Related Links
- バッタ、キリギリス、コオロギなどのなかまは、直翅目と呼ばれています。 大きくバッタ亜目とコオロギ亜目に大別され、日本には445種が分布している。 参考文献 日本直翅学会編:バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑、北海道大学 ...
- アリツカコオロギ科 Myrmecophilidae アリツカコオロギ の一種 -3-3-11 ケラ科 Gryllotalpidae ケラ 30-35 4-10 ...
Related Pictures





Japan Pharmaceutical Reference
薬効分類名
- 選択的AT1受容体ブロッカー/持続性Ca拮抗薬合剤
販売名
アムバロ配合錠「科研」
組成
販売名
有効成分
- 1錠中に日本薬局方バルサルタン80.0mgと日本薬局方アムロジピンベシル酸塩6.93mg(アムロジピンとして5mg)を含有する。
添加物
- 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、タルク、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、黄色三二酸化鉄
禁忌
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
ジヒドロピリジン系化合物に対し過敏症の既往歴のある患者
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
アリスキレンを投与中の糖尿病患者(ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)
- [非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。](「重要な基本的注意」(4)の項参照)
効能または効果
高血圧症
過度な血圧低下のおそれ等があり、本剤を高血圧治療の第一選択薬としないこと。
- 成人には1日1回1錠(バルサルタンとして80mg及びアムロジピンとして5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。
以下のバルサルタンとアムロジピンの用法・用量を踏まえ、患者毎に本剤の適応を考慮すること。
バルサルタン
- 通常、成人にはバルサルタンとして40〜80mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、1日160mgまで増量できる。
アムロジピン
- ・高血圧症
通常、成人にはアムロジピンとして2.5〜5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。
原則として、バルサルタン80mg及びアムロジピン5mgを併用している場合、あるいはいずれか一方を使用し血圧コントロールが不十分な場合に、本剤への切り替えを検討すること。
慎重投与
両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある患者(「重要な基本的注意」(2)の項参照)
高カリウム血症の患者(「重要な基本的注意」(3)の項参照)
重篤な腎機能障害のある患者
- [腎機能障害を悪化させるおそれがあるため、血清クレアチニン値が3.0mg/dL以上の場合には、慎重に投与すること。]
肝障害のある患者、特に胆汁性肝硬変及び胆汁うっ滞のある患者
- [バルサルタンは主に胆汁中に排泄されるため、これらの患者では血中濃度が上昇するおそれがある。外国において、軽度〜中等度の肝障害患者でバルサルタンの血漿中濃度が、健康成人と比較して約2倍に上昇することが報告されている。また、アムロジピンは主に肝で代謝されるため、肝障害患者では、血中濃度半減期の延長及び血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増大することがある。]
脳血管障害のある患者
- [過度の降圧が脳血流不全を引き起こし、病態を悪化させるおそれがある。]
高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
重大な副作用
血管浮腫
(頻度不明)
- 顔面、口唇、咽頭、舌の腫脹等が症状としてあらわれることがあるので観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸
(頻度不明)
- 劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
腎不全
(頻度不明)
- 腎不全があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
高カリウム血症
(頻度不明)
- 重篤な高カリウム血症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、直ちに適切な処置を行うこと。
ショック、失神、意識消失
(頻度不明)
- ショック、血圧低下に伴う失神、意識消失があらわれることがあるので、観察を十分に行い、冷感、嘔吐、意識消失等があらわれた場合には投与を中止し、直ちに適切な処置を行うこと。特に血液透析中、厳重な減塩療法中、利尿降圧剤投与中の患者では患者の状態を十分に観察すること。
無顆粒球症、白血球減少、血小板減少
(頻度不明)
- 無顆粒球症、白血球減少、血小板減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、直ちに適切な処置を行うこと。
間質性肺炎
(頻度不明)
- 発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
低血糖
(頻度不明)
- 低血糖があらわれることがある(糖尿病治療中の患者であらわれやすい)ので、観察を十分に行い、脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
房室ブロック
(頻度不明)
- 房室ブロック(初期症状:徐脈、めまい等)があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
横紋筋融解症
(頻度不明)
- 筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎不全の発症に注意すること。
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑
(頻度不明)
- 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
天疱瘡、類天疱瘡
(頻度不明)
- 天疱瘡、類天疱瘡があらわれることがあるので、水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
薬効薬理
バルサルタン
- アンギオテンシンII受容体のサブタイプAT1受容体拮抗薬である。内因性昇圧物質のアンギオテンシンIIに対して受容体レベルで競合的に拮抗することにより降圧作用を現す。2)
アムロジピン
- ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬としての作用を示すが、作用の発現が緩徐で持続的であるという特徴を有する。
ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬は膜電位依存性L型カルシウムチャネルに特異的に結合し、細胞内へのカルシウムの流入を減少させることにより、冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させる。3)
有効成分に関する理化学的知見
一般名
化学名
- (2S )-3-Methyl-2-(N -{[2'-(1H -tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}pentanamido)butanoic acid
分子式
分子量
性状
- 白色の粉末である。メタノール又はエタノール(99.5)に極めて溶けやすく、水にほとんど溶けない。
一般名
- アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine Besilate)
化学名
- 3-Ethyl 5-methyl(4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
分子式
分子量
融点
性状
- 白色〜帯黄白色の結晶性の粉末である。
メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水に溶けにくい。
メタノール溶液(1→100)は旋光性を示さない。
★リンクテーブル★
[★]
コオロギ科
- 関
- cricket
[★]
- 英
- family
- 関
- 家族、系統群、ファミリ、ファミリー
[★]
- 英
- cricket
- 関
- コオロギ科