096F048

  • 次の文を読み、47、48の問いに答えよ。
  • 72歳の女性。市町村の老人健康診査を受けに来た。
  • 現病歴 : 5年前から―人暮しであるが、日常生活に支障はない。3年前から高血圧症と高脂血症とを指摘されているが、この1年間は治療を受けていない。外見に支障はないが、近所付き合いはあまりしていない。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 健康診査結果:血圧164/96mmHg。血清総コレステロール250mg/dl、血清トリグリセライド200 mg/dl (基準50~130)。


  • この患者に生活支援を行う上で必要ないのはどれか。


  • a. 保健師(保健婦)の指導
  • b. 健康意欲の向上
  • c. 食生活の改善
  • d. 身体の安静
  • e. 社会参加

[正答]


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★リンクテーブル★
国試過去問096F049」「096F047

096F049」

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  • 次の文を読み、49、50の問いに答えよ。
  • 58歳の女性。腰背部の激痛を訴え、家族に付き添われ来院した。
  • 現病歴 : 慢性関節リウマチで15年間治療中であり、5年前に右膝人工関節置換術を受け、現在は少量の副腎皮質ステロイド薬と非ステロイド性抗炎症薬とを中心に服用中である。特に誘因なく4日前から増悪する腰背部痛を自覚した。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 身長154cm、体重46kg。円背があり、胸背移行部に強い自発痛と叩打痛とがあり、坐位保持は30分間が限度である。神経学的には明らかな脊髄症状はみられない。手指変形と多発性関節痛とがある。屋内は伝い歩きが可能であるが、屋外歩行は困難である。
  • 検査所見 : 胸腰椎エックス線単純撮影で第7、8、9及び12胸椎に圧迫骨折が認められる。
  • 経過 : 以上の所見から入院となった。体幹装具を作製し、歩行訓練を始め、杖歩行が可能となった。4週経過し退院準備中である。なお本人の自宅居室は1階にある。退院前検査所見:血液所見:赤血球370万、Hb 10.5g/dl、白血球6,000。血清生化学所見:総蛋白5.8g/dl、アルブミン3.5g/dl。CRP2.3mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):PaO2 80Torr、PaCO2 40 Torr。胸部エックス線写真で軽度の間質性肺炎の所見がみられる。
  • 自宅への退院にあたり必要なのはどれか。
  • a. 住居新築
  • b. 安静臥床
  • c. 在宅酸素療法
  • d. 電動車椅子使用
  • e. 日常生活動作指導

[正答]


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096F047」

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  • 次の文を読み、47、48の問いに答えよ。
  • 72歳の女性。市町村の老人健康診査を受けに来た。
  • 現病歴 : 5年前から―人暮しであるが、日常生活に支障はない。3年前から高血圧症と高脂血症とを指摘されているが、この1年間は治療を受けていない。外見に支障はないが、近所付き合いはあまりしていない。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 健康診査結果:血圧164/96mmHg。血清総コレステロール250mg/dl、血清トリグリセライド200 mg/dl (基準50~130)。
  • この患者に適応とならないのはどれか。

[正答]


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