084D019

  • 5歳の男児。熱湯を浴びて右上肢と前胸部とにII度、背部にIII度の熱傷をうけた。熱傷面積の合計は体表面積の15%に及ぶ。
  • (1) 熱傷面積は9の法則によって算出される。
  • (2) 右上肢、前胸部の創面では知覚が消失している
  • (3) 初期輸液中の適正尿量は5ml/時である。
  • (4) 背部の創面は植皮の適応になる。