D型肝炎

hepatitis Dhepatitis deltadelta hepatitis
デルタ型肝炎デルタ肝炎δ型肝炎
  • D型肝炎ウイルスの感染による肝炎。
  • 地中海沿岸、北欧、北米に多い。
  • B型肝炎ウイルスと共存下で感染性を有する。
  • B型肝炎ウイルスとD型肝炎ウイルスとに同時感染するか、あるいはB型肝炎ウイルス感染者がD型肝炎ウイルスに暴露されて感染するパターンがある。
  • B型肝炎ウイルスとD型肝炎ウイルスの感染力は後者の方が強いとされている。
  • 同時感染した場合には、二相性の経過を辿り、まずB型肝炎ウイルス画像食してB型肝炎を発症し、B型肝炎ウイルスの助けを借りてD型関羽居留守が増殖してD型肝炎を発症する。
  • 重症ないし劇症肝炎の頻度が高い。