- 47歳の男性。右後足部痛を主訴に来院した。テニスの練習中に右足関節を後方から蹴られたような感じとともに断裂音を自覚し、右後足部痛が出現した。歩行は可能であるが、右足のつま先立ちはできない。
- この患者にあてはまるのはどれか。
- a 手術治療の適応はない。
- b 足関節の自動運動ができない。
- c 足関節前後方向の不安定性が生じる。
- d 下腿三頭筋の把握テストで足関節が底屈する。
- e 保存療法として足関節背屈制限装具を用いる。
[正答]
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