109I047
- 60歳の男性。舌の痛みを主訴に来院した。3か月前から舌右縁から口腔底にかけて疼痛が続いており改善しないため受診した。疼痛の部位に粘膜不整を認め、生検で扁平上皮癌の病理診断であった。頸部リンパ節転移や遠隔転移を認めない。口腔内の写真(別冊No. 13A、B)、頭頸部造影MRIの脂肪抑制T1強調像(別冊No. 13C)及び頭頸部PET/CTの冠状断像(別冊No. 13D)を別に示す。
- 最も適切な治療法はどれか。
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