102D054

  • 60歳の男性。心房細動の電気的除細動の目的で入院した。30歳から高血圧。除細動処置を実施した日の夜から強い腰痛が出現した。腰痛は消炎鎮痛薬によって徐々に軽快したが、血清クレアチニン値が処置前の1.5mg/dlから処置後4日目には3.6mg/dlまで上昇した。処置翌日の腹部単純CTと1か月後の腹部単純CTとを以下に示す。
  • 診断はどれか。



<showsecretimage>./t_image/102/102D022.jpg</showsecretimage>

[正答]


※国試ナビ4※ 102D053]←[国試_102]→[102D055