101G056

  • 78歳の男性。高熱を主訴に来院した。正月明けから鼻汁と咽頭痛とが出現し、3日後の今朝から悪寒・戦慄と39℃台の発熱、頭痛、全身倦怠感および筋肉痛を訴え、食事が摂取できなくなった。介護老人福祉施設に入所中であり、同様の症状を呈する者が周囲にいる。意識は清明。疲弊顔貌を呈している。脈拍92/分、整。血圧128/84mmHg。呼吸音に異常はない。鼻腔粘膜病原微生物抗原検査を行った。
  • この患者への対応として適切なのはどれか。


[正答]


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