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099G002
32歳の初妊婦。妊娠36週の妊婦健康診査のため来院した。
身長155cm、体重65kg(非妊時50kg)。血圧160/90mmHg。子宮底長26cm。下腿に浮腫を認める。
尿所見:蛋白1+、糖(-)。超音波検査で胎児の推定体重は2,100gであり、2週前と変化はない。胎児の大横径は正常範囲であるが、腹囲は基準値より小さく羊水過少である。超音波ドプラ検査で胎児の脳への血流量の相対的増加を認める。
この患者で誤っているのはどれか。
a. 重症
妊娠中毒症
である。
b.
胎児胎盤機能不全
である。
c.
胎動
は減少する。
d.
変動一過性徐脈
が発生しやすい。
e.
前期破水
が発生しやすい。
[正答]
E
※国試ナビ4※
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