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099F021
76歳の男性。高熱を主訴に来院した。
Parkinson病で日常生活動作(ADL)が低下していたが、3日前から黄色の喀痰が増加し、前日からは高熱が出てほとんど動かなくなった。肺炎のため当日入院した。ペニシリン系抗菌薬による治療を開始して、肺炎の症状は改善した。入院時に発赤がみられた仙骨部の皮膚が、入院5日目の清拭時に径3cm大で黒褐色に変色し、周辺部に腫脹と熱感とを伴うようになってきた。
この病変部の治療として最も重要なのはどれか。
a.
洗浄
b.
消毒
c.
デブリドマン
d.
外用抗菌薬
塗布
e.
経口抗菌薬
の変更
[正答]
C
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