098I010
- 生後5日の新生児。在胎40週、生体重2,600gで出生した。皮膚には軽度黄疸を認める。筋緊張は屈筋優位で、四肢を活発に動かす。哺乳力は良好で、空腹時には大きな声で啼泣する。呼吸数40/分。心拍数120/分。肝臓を右肋骨弓下に2cm触知する。母乳栄養で、便の回数は1日4回である。児の血液型はA型、Rh(+)、母親はO型、Rh(+)である。適切な対応はどれか。
- a. 保育器に収容する。
- b. 5%ブドウ糖液を点滴する。
- c. 光線療法を行う。
- d. 肝庇護薬を投与する。
- e. 母乳栄養を継続する。