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097I048
11か月の乳児。
けいれん重積状態
のため母親に伴われて救急車で搬入された。月産期に特別な異常はなかった。定頚4か月、定坐7か月、つかまり立ち10か月。今まで発熱時に約5分間持続するけいれん発作を2回経験している。3日前から咳嗽があった。本日、39℃の発熱とともに仝身けいれん発作が出現し、発作と休止を繰り返している。口内分泌物が増加し、チアノーゼを認める。うっ血乳頭の所見はない。
直ちに行うべき処置はどれか。
a.
気道
の確保
b.
フェノバルビタール
の筋注
c.
マニトール液
の静注
d.
抗菌薬
の投与
e.
解熱薬
の投与
[正答]
A
※国試ナビ4※
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