097F009

  • 60歳の男性。物忘れを主訴に来院した。1年前から物忘れを自覚していたが徐々に増悪し、最近では大事な約束を忘れたり物の置き忘れが目立ってきた。診察時、意識は清明で病歴聴取にも協力的であるが、生活史に関する質問に対して想起できなかったり誤りが目立つ。
  • この患者の見当識を調べるのに適切な問いかけはどれか。
[正答]


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