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097D002
30歳の初産婦。妊娠38週4日。陣痛が発来したので入院した。妊娠中の経過は順調であり、入院後も陣痛は次第に増強して子宮口も徐々に開大した。8時間後、子宮ロ9cm開大、児顕の下降度SP+2cm、児頭の小泉門は9時の方向に位置したままで分娩進行は遷延している。胎児心拍数陣痛図を以下に示す。
この時点で考えられるのはどれか。
a.
続発性微弱陣痛
b.
軟産道強靭
c.
児頭骨盤不均衡
d.
後方後頭位
e.
低在横定位
[正答]
E
※国試ナビ4※
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