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097A029
76歳の男性。右鼠径部の膨隆のために来院した。右鼠径靭帯より頭側の鼠径部に4×4cmの半球状の腫瘤を認める。この腫瘤は仰臥位で腹筋を弛緩させることにより消失する。右陰嚢の腫大はない。この疾患で正しいのはどれか。
a. 肥満が誘因となる。
b. 神経症状を伴う。
c. 嵌頓しやすい。
d. 膨隆の内側で
下腹壁動脈
を触れる。
e. 悪性腫瘍を合併しやすい。
[正答]
A
直接鼡径ヘルニア
※国試ナビ4※
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