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097A002
33歳の初妊婦。妊娠39週に陣痛が発来したので来院した。子宮ロ3cm開大、展退度90%、児頭は骨盤入口部に固定、SP-1cmで矢状縫合は骨盤横径に一致し未破水である。子宮収縮は3分間隔、持続は1分。胎児心拍数陣痛図は正常であった。経過を観察していたところ5時間後に自然破水し子宮口は全開となった。さらに2時間後の診察所見では、児頭はSP±0cm、矢状縫合は骨盤横径に一致している。この時点での胎児心拍数陣痛図を以下に示す。
次に行うべき対応はどれか。
a.
経過観察
b.
オキシトシン点滴
c.
吸引遂娩術
d.
鉗子遂娩術
e.
帝王切開術
[正答]
B
※国試ナビ4※
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