096F027

  • 78歳の男性。上腹部から前胸部にかけての重圧感を訴えて、無床診療所を独歩で受診した。同症状は6時間前から出現し、冷汗を伴い、和らぐことなく続いた。胸部の聴診ではcoarse crackles (水泡音)を聴取する。心電図で、I、V1及びV4、6誘導にSTの上昇を認めたため、直ちに救急処置を行った。引き続いて行う対応で最も緊急度の低いのはどれか。
[正答]


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