096A016
- 56歳の男性。住民健診で胸部異常陰影を指摘され精密検査のため来院した。自覚症状はない。身長172cm、体重70kg。胸部の身体所見では異常はない。血液検査に異常を認めない。誘発喀痰の結核菌検査と細胞診とは陰性である。胸部単純CTで孤立性結節を認める。結節内に石灰化を認めない。肺野条件の胸部単純CTを以下に示す。診断確定のために最も適切な検査はどれか。
- a. 超音波検査
- b. 気管支動脈造影
- c. ガリウムシンチグラフィ
- d. 経気管支肺生検
- e. CTガイド下針生検
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