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096A010
60歳の男性。舌の痛みを主訴に来院した。3か月前から舌の痛みが出現し徐々に増悪してきた。舌の左辺緑部に浅い潰瘍を認め、硬結を触れる。潰瘍部の
擦過細胞診
はClass Vである。舌の写真と頭頚部造影CTとを以下に示す。
この疾患で正しいのはどれか。
(1)
白斑症
は
前癌病変
である。
(2)
頚部リンパ節
への転移は少ない。
(3)
移行上皮癌
が多い。
(4) 化学療法が有効である。
(5)
小線源治療
が有効である。
a. (1)(2)(3)
b. (1)(2)(5)
c. (1)(4)(5)
d. (2)(3)(4)
e. (3)(4)(5)
[正答]
C
舌癌
※国試ナビ4※
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