095G023
- 46歳の女性。上腹部の膨満態と嘔吐とを主訴に来院した。上腹部に腫瘤を触知し、少量の腹水を認めるが、肝腫大はみられない。血清生化学所見:総ビリルビン0.8mg/dl、GOT34単位(基準40以下)、GPT30単位(基準35以下)、アルカリホスファターゼ225単位(基準260以下)。上部消化管内視鏡による胃病変の生検組織H-E染色標本を以下に示す。
- 病変の進展の判定に有用でないのはどれか。
- a. 直腸診
- b. 胸部エックス線撮影
- c. 腹部超音波検査
- d. 腹部造影CT
- e. 内視鏡的逆行性胆管造影
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