095F010

  • 58歳の男性。病歴と身体所見とから虚血性心疾患の可能性が50%と予測された。運動負荷心電図検査を行ったところ、2mmの水平型ST低下が認められた。この検査所見が虚血栓心疾患を検出する上での感度が60%、特異度が80%であるとすると、この患者が虚血性心疾患を有する可能性はどれか。
  • a. 0.55
  • b. 0.75
  • c. 0.9
  • d. 0.95
  • e. 0.99

[正答]


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国試過去問095F011」「095F009

095F011」

  [★]

  • 55歳の男性。夜間、突然の呼吸困難を訴え救急車で来院した。5年前に拡張型心筋症の診断を受けている。喘鳴が著明で泡沫状ピンク色の喀痰排出があった。マスクで酸素投与(6L/分)を開始した。呼吸数23/分。脈拍124/分、整。血圧98/78mmHg。動脈血ガス分析pH 7.28、PO2 68Torr、PCO2 52 Torr。胸部エックス線写真は両側肺門部を中心に蝶形陰影を呈する。まず投与すべき薬剤はどれか。

[正答]


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095F009」

  [★]

  • 24歳の女性。悪心と嘔吐とを訴えて来院した。生来健康。最終月経は2か月前であった。身長160cm、体重52kg。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)。直ちに行うべき検査はどれか。

[正答]


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