095D041
- 63歳の女性。2か月前からの不正性器出血、体重減少および下腹部のしこりを訴え来院した。初診時、貧血はなく、内診では手拳大の子宮を触れ、付属器には異常を認めない。子宮腫瘍の診断で摘出手術を行った。摘出臓器の割面写真とH-E染色標本とを以下に示す。この疾患について正しいのはどれか。
- a. 超音波検査で子宮筋腫と鑑別できる。
- b. CA125が上昇する。
- c. 上皮性の子宮腫瘍である。
- d. 血行性に転移する。
- e. 術後に放射線治療が有効である。
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