095D025
- 生後22時間の男の新生児。在胎39週2日、経膣分娩で出生した。出生体重3,200g。生後12時間から嘔吐がみられ、次第に腹部膨満が著明となった。尿に胎便の混入を認める。肛門部に鉛マーカーを置いた倒立位エックス線単純写真を以下に示す。
- この疾患で正しいのはどれか。
- (1) 母体に羊水過多を認める。
- (2) 病型は低位である。
- (3) 直腸盲端と尿路とに痩孔が存在する。
- (4) 他臓器の奇形を合併することが多い。
- (5) 直ちに根治術を行う。
- a. (1)(2)
- b. (1)(5)
- c. (2)(3)
- d. (3)(4)
- e. (4)(5)
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