帝京大学ちば総合医療センター

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病院名

  • 帝京大学ちば総合医療センター

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理念

  • 使命私たちは、質の高い医療の実践を通して社会に貢献します。中長期展望私たちは、この使命を果たすため次の目標を掲げます。1.万全な診療体制の構築近隣の医療機関と有機的な連携を図り、誰もがいつでも安心して適切な医療を受けられる体制を作ります。2.医学知識の発展より高度の医療を支える研究を行ないます。3.医療従事者の育成優れた医療専門職を継続的に育てていきます。行動規範私たちの目標に向かい、次のことを最重要とします。1.健康、いのち、人権の尊重2.科学的根拠に基づく医療3.妥協のない職業倫理4.未来を担う人材の育成発展に不可欠な健全経営

住所

  • 〒299-0111 市原市姉崎3426番地ノ3

診療の特徴、実績

  • 帝京大学ちば総合医療センターは昭和61年5月、市原市の誘致により開院し、現在517床の大学病院として診療・研究・教育という機能を活用し、地域医療の核となるよう努力しています。 インフォームドコンセントにみられるように常に患者様の側に立った医療を考え、患者様の痛みを知りそれに思いを寄せる心を持ち、最新の医療設備と医療技術の総合力を生かした治療・看護を心がけています。 救急集中治療センター・中央手術部では千葉県の救急基幹センターとして他の救急医療施設からの転送患者様の救命救急も担当し、内視鏡センター・腎センター・ペインセンター・リハビリテーション部では専門医を中心とした 医療体制と充実した最新設備で治療にあたっています。 地域に根ざした病院となるため、訪問医療、栄養相談、糖尿病教室等の開催なども実施しています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 355.8人

一日平均外来患者数

  • 919.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.8日/0.0日

年間分娩件数

  • 273件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 15件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/7回

当院の救急医療の特徴

  • 当センターでは、ER型(米国式)救急診療を行っており、1次から3次まで全ての救急症例を年間1万人以上(救急車約3000台)診察しています。ER指導医の監督下に研修医が救急診療を行い、小児の発熱・喘息発作から多発外傷・ショック・心肺停止の症例まで、一晩に30人から60人ぐらいの救急症例を経験できます。研修医に対しては、日本救急医学会ER検討委員会のプログラムに沿った臨床教育を行っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 28.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 8.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 98人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 無し

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 9人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 最近の社会のニーズからも全人的医療ができる医師が期待されておりますが、当センターにおいては全ての医師が十分なプライマリケアができることを目指しております。 したがいまして、自分の専門にとらわれず広い領域の症状および 疾患に対して適切な判断と処置を行なえるように修練しております。古代の名医ヒポクラテス以来、医師としての素養の大事なこととして「教わり、教える」ことができることが挙げられますが、当センターにおいては各専門グループあるいは科を超えて十分なコンサルトおよびディスカッションができ「教わり、教える」ことが実現できると思います。初期の医師研修においては何よりも大切なことは研修医と指導医との間で教わり、教える作業をスムーズに行なわれることです。 名医の輩出を目指して教育を最重視している当院では、指導医も全力を挙げて研修医教育に取り組みますので多くの意欲溢れる新研修医が赴任されることをお待ちしております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当センターでは1人の研修医に対して1人の指導医がつく体制になっています。どの先生も非常に親切で、わからないことや、困ったことがあった場合には、指導医はもちろん、指導医以外の先生にも気軽に質問できる病院です。「指導医に聞け」とか「自分で考えろ!」などという答えは絶対に返ってきません。何も現場の知識のない1年目の研修医にとって、こういう環境が研修する上で最も重要なことではないかと思います。

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