和歌山県立医科大学附属病院
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病院名
- 和歌山県立医科大学附属病院
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理念
- 当院の理念私達は患者さま本位で、質の高い医療を提供し、地域の保健医療の向上に貢献します。1.患者さまとの信頼関係を大切にし、安全で心のこもった医療を行います。2.高度で先進的な医療の研究をすすめ、その成果を反映した医療を行います。3.豊かな人間性と優れた専門技術を持った医療人を育成します。4.地域の中核病院として、和歌山の保健医療を推進します。
住所
- 641-8509 紀三井寺811-1
診療の特徴、実績
- 特徴1.救急医療2.高度医療3.チーム医療
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 666.4人
一日平均外来患者数
- 1,446.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 15.9日/78.1日
年間分娩件数
- 591件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 20件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/23回
当院の救急医療の特徴
- 1次救急-3次救急まですべて診察し、24時間体制で地域に根ざした医療を行っています。また、平成15年1月からドクターヘリ搬送システムにより病院前救護から院内各診療科との連携による高度治療まで一貫した治療が可能。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 救急集中治療部・救命救急センター
一日平均救急外来患者数
- 40.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 11.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 122人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 2回
当直手当
- 有り(1回につき19000円)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 25人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 4人
勤務体制
- 勤務時間8:45-17:30/17:30-8:45まで当直体制
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 有り
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 和歌山県立医科大学内科学第三講座 南方良章新研修医制度が始まり6年が経過しました。この制度の中で、本院は臨床教育には特に力を注いでまいりました。研修医は研修医室に全員の机が与えられ、研修医同士の情報交換も容易に行えると同時に、研修ローテートの自由度は高く、1年目の初期研修より自由な選択が可能となります。本院は、大学病院であると同時に臨床病院としての役割も大きく、救急医療も含め県内医療の中心的役割を担っています。その結果、様々な疾患に接する機会が多くなります。教育体制としては、教育研究開発センター、生涯研修・地域医療センターなどを設置し専任の医師を配置すると同時に、学生・研修医・産休後復帰後の医師のトレーニング等を行うための様々なシミュレーターを配備したスキルスラボを備え、様々な手技を習得あるいは確認することが可能となっています。さらに、救急医療のより良い教育体制をめざし、平成20年度より、病院長を中心とした救急対策検討委員会と、研修センター長と研修医で構成される研修医委員会を設置し、それぞれの問題点を毎月検討し日々向上させる制度を構築しています。本院の研修体制は、新研修医制度の利点を最大限に生かし、同時に現場の問題点を吸い上げ常に改善する体制を構築しており、充実した研修と信頼される医師への成長が期待できるものと自負しています。研修医の先生方の本院での研修ご希望をお待ちいたしております。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 和歌山県立医科大学研修医附属病院 梅田 聡様々な目標を持つ研修医が研修先を選択する際、ポイントとなるのは人それぞれだと思いますが、私は研修の期間を、幅広い疾患を経験し医師としての土台を築くための期間であると考えています。その上で当院での研修の特徴を挙げたいと思います。まず、1次救急から受け入れる救急外来では様々な疾患のFirst touchから経験することができ、大学病院ならではの高度先進医療によりそれらの疾患の転帰まで経験することができます。初期診療・急性期診断学を学ぶ上で、同時にそれぞれの疾患がどのように治療されるのかを実際に経験し、学ぶことが不可欠であり、当院の大学病院と市民病院の性質を併せ持つという点は、大きな特徴・長所として挙げられます。もう一つの特徴として、ローテート先を研修医自身が決められる点があります。将来の目標に向けて自分に合ったローテートを考え、自分のペースで研修することができます。また、様々な方向性・目標・理想を持った同期の研修医の仲間が大勢いることで、自分とは異なる考えを身近に聞くことができ、互いに大きな刺激となります。当院では研修医の意見を積極的に聞き、より良い研修ができるよう環境を整えてくれます。良い研修を行う一番のポイントは研修医自身の努力です。高いモチベーションを持ち続けることができる環境で、日々充実した研修を送っています。
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