黄斑疾患
SOP.147
- 中心性漿液性脈絡網膜症
- 嚢胞様黄斑浮腫
- 加齢黄斑変性:網膜上皮の萎縮をきたすdry typeと出血・浮腫・網膜色素上皮剥離を伴うwet typeがある。黄斑下に血管線維性増殖組織(脈絡膜新生血管網)がみられ、浮腫の周囲には硬性白斑を伴う。脈絡膜新生血管に対し、光感受性物質とレーザーを組み合わせた光力学療法や抗VEGF抗体(ベバシズマブ)による治療がある。
- 黄斑円孔:網膜硝子体界面の加齢変化のため、中心窩を中心に放射状に網膜が接線方向に牽引され、中心窩が挙上され嚢腫ができ前壁が消失して中心窩に円孔が形成される。治療は硝子体手術による円孔の閉鎖である。
- 近視性黄斑萎縮
- 網膜硝子体界面黄斑変性症
- 薬物毒性黄斑変性症
- 遺伝性黄斑変性症
- 黄斑ジストロフィ