鳥取県立厚生病院
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病院名
- 鳥取県立厚生病院
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理念
- 思いやりと優しさ、真心のこもった信頼される病院優れた医療を提供し、地域と密着した病院職員の和を尊び、働きがいのある病院
住所
- 〒682-0804 倉吉市東昭和町150番地
診療の特徴、実績
- 鳥取県立厚生病院は県中部における災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、臨床研修指定病院としての機能を担う中核病院です。2007年5月に新築した外来・中央診療棟は、地上7階、地下1階で、県内の病院としては初めての屋上場外離着陸場(ヘリポート)や第一種感染症病床を備え地震に強い免震構造となっています。また、他の病院や診療所では提供しがたい高度医療や救急医療を最優先に機能の充実を図っており、地域に密着した医療の提供を病院理念の一つに掲げています。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 231.0人
一日平均外来患者数
- 497.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 14.9日/0.0日
年間分娩件数
- 457件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 1件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/1回
当院の救急医療の特徴
- 当地区では小児医療の中心的病院であるため、休日・祭日の小児救急診療に医師会所属の小児科医の協力を得ている。また、当直・日直医は救急患者の初療とトリアージを心がけ、on call体制の該当科の医師を呼び出して対応している。このため緊急手術の割合は多く、結果的に入院日数は短くなっている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 内科/外科/小児科等
一日平均救急外来患者数
- 47.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 4.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(1回あたり2万円+時間外手当)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 1人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 日直は8:30-17:00 宿直は17:00-翌8:30
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 有り
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 1年目は、内科(一般内科・循環器内科・神経内科)を2ケ月ずつローテイトして、外科2ヶ月、麻酔科1ヶ月、その後救急部門を3ヶ月間となります。ここでの特徴は麻酔の技術を継続的に磨くことが出来ます。そして、この間にICLSの研修をしていただきます。2年目は小児科2ヶ月、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月、地域医療1ヶ月の必須科目として、残りの7ヶ月を選択科目としています。原則として、1人の研修医に対して1人の指導医が対応します。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 鳥取県立厚生病院は、県中部の中核病院で病床数は、304床であり、多すぎることもなく少なすぎることもなく、研修にはちょうどよい規模の病院だと思います。昼夜を問わず忙しい病院ではありますが、その分、風邪や胃腸炎、各臓器の腫瘍に始まり救急外来での心肺停止症例にいたるまで、広く学ぶことができると思います。田舎であることは否定できませんが、土地柄は非常によく、スタッフも患者さんも温厚な方が多いということがこの病院の特徴のひとつです。「研修しやすい環境で充実した研修を受ける」ことが、研修病院を選ぶ上での重要な基準のひとつであると思います。
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