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表在反射
英
superficial reflexes
関
皮膚反射
皮膚あるいは粘膜受容器を刺激することにより生ずる反射性筋収縮であり、多シナプス反射である。
錐体路徴候
の一つあり、錐体路が傷害されると表在反射が消失する
分類
粘膜刺激によるもの
角膜反射
咽頭反射
軟口蓋反射
皮膚刺激によるもの
睾挙筋反射
:L1,2。大腿内面を軽くこすると同側の睾丸が挙上する。
手掌反射
肩甲反射
肩甲間反射
腹壁表在反射
/
腹皮反射
腹壁皮膚反射
/
腹壁反射
:上部(T6-T9)、中部(T9-T11)、下部(T11-L1)で腹壁の外側より正中に向かってこすると、正中線が刺激側に移動する。
殿部反射
足底反射
:(
バビンスキー反射
)L5-S2。
肛門表在反射
肛門反射
:S4,5。肛門又はその周囲の痛覚刺激、あるいは肛門に指を挿入すると肛門八ツ役筋の収縮が見られる。