群馬大学医学部附属病院
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病院名
- 群馬大学医学部附属病院
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理念
- 当院の理念患者さん中心の医療を推進する基本方針一、先進医療の開発と実践一、次代を担う医療人の育成一、地域医療への貢献
住所
- 〒371-8511 前橋市昭和町3丁目39番15号
診療の特徴、実績
- 1.群馬県を中心とした北関東地域では唯一の国立大学附属病院として、約60年前から医師の養成を行ってきた。そのため多くの関連病院から様々な病気の患者が紹介されている。2.すべての診療科で最先端医療、高度先進医療の開発、実践に取り組んでおり、臓器移植、遺伝子診療、体外受精などが行われている。3.医療安全体制の確立、院内感染の予防などにより、患者が安心して医療が受けられるよう、病院内に感染制御部が設けられ、研修医に対して医療事故防止のための教育が積極的に行われている。4.CTやMRIなど最新の放射線医療機器が整備され、日常診療に利用されている。又、PET、小型サイクロトロンは全国でも最初に設置されており、肺がん、大腸がん、悪性リンパ腫などの悪性腫瘍の機能画像診断が行われている。またPET、MRI、MEGなどを用いた脳の機能に関する臨床研究に取り組んでいる。2009年4月から重粒子線治療(重粒子線(炭素線)と陽子線の2種類がある。通常の放射線では皮膚に近い組織に大量に照射されるのに対し、体内の一定の深さに限定して強力に照射できる性質を持つ。正常な組織への副作用を抑えながら、がんを集中して攻撃できる。)の臨床試験を開始する予定である。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 613.7人
一日平均外来患者数
- 1,867.9人
平均在院日数(一般/精神)
- 15.4日/94.2日
年間分娩件数
- 403件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 31件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/14回
当院の救急医療の特徴
- 三次
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 30.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 5.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 77人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 無し(当直手当相当分を基本給与に含めている。)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- ~人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- ~人
勤務体制
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 初期研修の2年間で基本的な医師としての心得,技術などを体得することがその後の医師としての人生を左右すると言っても良いほど大切な時期です。群馬大学病院は北関東の拠点病院であり豊富な症例数,熱心な指導医も多く初期研修には最適です。また、大学病院で不足がちなcommon diseaseや様々な手技も多数の協力病院、施設のご協力のもとで経験,習得することができます。さらにシニアレジデントプログラムとしては群馬大学を中心とする関東・信州広域循環型専門医養成プログラムが文科省により平成20年採択され、初期研修からシームレスにシニアレジデントに移行し連携する5つの大学病院で専門医を目指す更なる研修を行なうことが可能です。皆様の参加をお待ちしています。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 今この文章を読んでいる皆さんは研修先の病院をどこにするかとても悩んでいるのではないでしょうか。まず、大学病院に残るか、市中病院へ出て行くかで悩むと思います。そこでよく言われていることが、大学病院はcommon diseaseが学べない、手技を数多くこなせない、経験できる症例が少ない等です。群馬大学の場合、地域に根ざした医療を目指していることもあり、必修化されている科の多くはcommon diseaseから珍しい症例まで幅広く経験することが出来ます。また、知らない事だらけでスタートする研修は、採血一つでもとても不安な思いをします。その点、大学病院はその性格上指導医の先生が教育するという意識が強く、忙しい中でも丁寧に教えてくださいます。また、先生の数も多く、患者さんを前に一人で困ることはありません。手技や症例数は確かに少ないかも知れませんが、私はそのことに関し、物足りなさは感じませんでした。慣れてくれば短時間でできることも初めは時間もかかります。ですので、初めから症例数にこだわるよりも、ミスをせず、確実に医療を行うことを身に付けることが大切ではないでしょうか。このように、大学病院にはいい点がたくさんあります。みなさんもぜひ群馬大学附属病院で一緒に仕事をしてみませんか。
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