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細気管支
英
bronchiole
n. / -s pl.
ラ
bronchiolus
関
気管支の分岐
、
クララ細胞
、
肺小葉
直径1mm以下の細気管支では軟骨が消失 (SP.629)
分泌腺と平滑筋がない (SP.629)
線毛立方上皮細胞、
クララ細胞
(
細気管支
、
終末細気管支
、
呼吸細気管支
に存在) (SP.629)
臨床関連
肺の末梢気道、特に細気管支領域は解剖学的に
気道
と
肺胞
の接点に位置し、喫煙や大気汚染物質により早期から障害を生じると考えられてきた。特に内径2mm以下の末梢気道の病変は呼吸生理学的にsmall airway diseaseと呼ばれ、進行すれば
肺気腫
などの
慢性閉塞性疾患
の発生につながるものとして喫煙などとの関連で論じられてきた。 (講義録呼吸器学 p.79)