福山市民病院
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病院名
- 福山市民病院
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理念
- 福山市民病院憲章1.患者さま中心の良質で信頼される医療をおこないます2.先進の救急医療をおこない市民の命を守ります3.みどり豊かなやすらぎの環境を守ります
住所
- 721-8511 福山市蔵王町五丁目23番1号
診療の特徴、実績
- 1.救命救急センターを併設した急性期医療2.地域がん診療連携拠点病院3.CT同室リニヤック等最新鋭医療機器による高度医療の提供4.初期・後期臨床研修の実施
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 339.3人
一日平均外来患者数
- 626.1人
平均在院日数(一般/精神)
- 11.8日/0.0日
年間分娩件数
- 0件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 13件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/6回
当院の救急医療の特徴
- 2005年4月に救命救急センターを開設し,ICU・CCU6床(重症熱傷1床),HCU18床を有し,病院診療各科の協力のもと運営しています。1次救急患者から3次救急患者まで幅広い患者を経験できる急性期病院です。(広島県東部唯一の救命救急センター)
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 20.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 6.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 108人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(1ヶ月5回まで一定金額まで支給)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- ~人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- ~人
勤務体制
- 研修医は,指導医と共に当直。当直の翌日の午後は研修を休むことは可能。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 大切なことを先輩として伝えたい。第1は,初期研修の期間に体験し,感じたことは一生のkey noteとなる,という事実。第2は,楽をして得られるものは,プロとして役に立たないものばかり,ということ。 福山市民病院は,この2つの点において決して期待を裏切らない,未来に向かって明るい医療環境にあり,熱意に溢れた指導陣がそろっており,47万都市の中核病院として,充分な経験症例に恵まれており,救命救急センターでの救急医療の研修,がん拠点病院としての緩和ケアまでを含んだ総合的な研修,更には,豊富な選択研修と後期研修へのbridgeが充実しています。私たちは,次世代を担う君たちに惜しみなく良医への道を伝えてゆきます。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 福山市民病院は,備後地区(福山,井原,笠岡,庄原,尾道,三原)の三次救急病院で地域救急医療の中核であると同時に,がん拠点病院でもあります。そのため,備後地区の急性期-慢性疾患まで幅広い疾患が多く集まります。そのような環境である上に,研修医枠も6名/年ということもあり,多くの症例を経験できる機会に恵まれ,そのため手技も充分な数をこなせると思います。 また,病院の雰囲気は,医局がone floorとなっていることもあり,各科の敷居が低く他科の先生にも相談し易く,非常に居心地がいいと思います。研修に対して熱心な先生方も多く,簡単な質問にも気軽にしっかり答えてくれますし,rotationしない科でも知っておくべき手技など経験させてもらえたりします。後期研修の先生方が多いのも良い点で,仕事だけでなく,日々の生活から進路相談までしていただくことで充実した研修生活につながっていると思います。 病院もここ数年で大きく変わり,備後地区の中核病院として発展しつつある病院で,研修プログラムも研修医の意見を取り入れ,より良いものに進化させてくれています。ぜひ,一度見学に来てみてください。もっと病院の雰囲気がわかると思います。
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