福井赤十字病院
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病院名
- 福井赤十字病院
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理念
- 人道・博愛の精神のもとに、県民の求める優れた医療を提供します。
住所
- 918-8501 福井市月見2-4-1
診療の特徴、実績
- 平成16年3月に新本館が開院し、患者様に快適な療養環境を提供できるように個室数や外来・病室面積を大幅に拡充、電子カルテシステムや無菌病室などの新たな診療設備を導入した。また、屋上にヘリコプター用緊急離発着場を、中央ホールには災害時に患者様の収容スペースとして利用できるよう床暖房や医療ガス設備を整備し、災害拠点病院としての機能を強化した。診療科23科、病床数616床(一般586、結核26、感染症4)の県下における中核的病院として、地域の医療機関等との連携を強力に推進しつつ、救急医療・急性期医療を主軸とした総合的診療機能による病院医療を展開する。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 475.3人
一日平均外来患者数
- 1,226.5人
平均在院日数(一般/精神)
- 12.9日/0.0日
年間分娩件数
- 347件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 17件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/8回
当院の救急医療の特徴
- 救急部における当直時間帯を含む患者数は1日平均60名近く、近年はさらに増加傾向にあり、1.5次-3次救急の対象となる幅広い分野で多くの患者様が訪れる。主に各診療科の診療支援により運営しており、研修医には救急患者様の初期対応からその後の検査、治療、経過を実際に体験し診療の流れを習得することができる。また、麻酔・救急ローテート中の毎週火曜日には福井大学医学部附属病院の救急医が指導を行うことになっている。また平成22年度からは、福井大学医学部附属病院 副病院長 寺澤秀一 教授(総合診療部長、救急部長)の救急医療に関する講義、ケースカンファレンスを毎月1回開催予定です。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全診療科
一日平均救急外来患者数
- 57.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 6.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 56人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 5回
当直手当
- 有り(1年目は5,000円、2年目は10,000円)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 4人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 内科系医師、外科系医師、脳卒中センター医師、麻酔科医師、小児科医師(救急当番日のみ)および研修医
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院における初期の卒後臨床研修は少数精鋭主義で行われます。制度改正により選択必修科目となった外科、小児科、選択科となった地域保健について、当院では必修科目としました。また、救急外来の当直では1年目は当直医とマンツーマンで、2年目は希望すれば、院内に居る当直医にon callが取れる体制で一人当直を行うことも可能です。できるだけ研修医の要望に応えられるように、研修医からもどんどん要望・意見を提案して頂くような、熱意のある研修医が集まることを期待しております。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 現在の初期研修制度を生かした研修ができるのが本院の特徴であると感じています。病院の規模は決して小さくなく、症例も多いですが、ほとんどの先生に顔を覚えていただきコンサルトしやすい環境にあります。また研修内容も融通を利かせてくださいます(私は内分泌内科志望のため、他科での研修の際も指導医と血糖管理に励んでいます)。またコメディカルとの連携が非常に活発で、チーム医療を実践できる非常に恵まれた環境にあります。麻酔科医が常勤するICU、神経内科・脳神経外科医が常勤するSCUなど超急性期の治療から、市中肺炎、骨折などcommon diseaseに至るまで、幅広い症例に触れることができます。大学とのマグネット連携により研修後の進路も広がっています。ぜひ一度見学に来てみてください。充実した研修になるよう、また患者さんのために一緒にがんばりましょう。
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